今年の秋は雨が多い。多すぎる。。。祭りの日も雨で、恒例の神楽は津田体育館であったし、こないだのライブも雨だった。行事が雨で残念なことになるだけでなく、私たちが生きていく上でも欠かすことのできない食べ物にも影響が出てきています。野菜。日照不足で生育不足があったり雨がおおいために病気になったりして、野菜が思うように出来ていないようです。自然が相手だと仕方ないですね。野菜農家さん心配が続きますね。

2016-10-03 13.09.38

ニワトリと日照時間はどうなの?

日照時間が短いということは明るい時間が短い問いことですね。ニワトリは鳥目というくらいですから明るくないと活動しません。餌を食べません。しかし、今はまだ冬ほど日照時間が短くないのでもんだいないです。というか、はじめから関係ないのです。養鶏場というのは、ニワトリの日照時間を電気で管理しています。なので、毎日同じ時間に電気が点いて同じ時間に消えるのです。朝5時に点灯、9時に消灯。だから、毎日同じように卵を産みます。

点灯管理しないとどうなるか

先ほども書きましたが、夏~初秋は関係ないと思います。しかし、日がだんだん短くなってくると、日の出の時間が遅くなり日の入りの時間は早くなります。ということは、明るい時間が短い。餌を食べる時間が短くなる。だいたい110グラムくらいは食べないと卵は毎日産めません。日が短くなったから早食いをしようというふうにはならないのです。夕方5時には暗くなって食べれなくなった時点で110グラムになっていない日が続くと、毎日産卵があった鶏も2日に1回になり、3日に1回になったりします。栄養不足になって産卵が継続できなくなるのです。卵へ行く栄養が自分のための栄養になるからです。

まとめ

日照不足でも電力不足にならない限り、卵は安定供給できます。たんぱく質をしっかりとりましょう

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hiromi

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菅藤裕美(すがとうひろみ)です(有)菅藤養鶏場で生産管理、配達などしております。reggae大好き☆猫ちゃんも大好き☆海外ドラマ大好きで構成されています。趣味はフラメンコです