愛猫をご紹介するコーナー

時刊ふみたま12月号にご紹介させていただいたにゃんこは、三原市のSさんのマルちゃんとあいこちゃんです。ではまずマルちゃん(14歳)から

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14年前に御調の資材置き場でまだ手のひらに収まるくらいに小さく、生まれたばかりの赤ちゃんを「野良猫の赤ちゃんを持って帰って」と頼まれて連れて帰り家族の一員になりました。一年も経たないうちに5匹の母になりました。

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あいこちゃん(13歳)はマルちゃんの娘です。8年くらい前に1か月ほど行方不明に・・・。たぶん近所の倉庫に閉じ込められてたのかも・・・。野良猫のような風貌になって戻ってきたけれど家族のことを覚えていてくれていて戻ってきてくれて感動!その後は性格がかわり甘えん坊になりました。

ニャンコラム~猫に気を付けてほしい植物~

クリスマスやお正月、お誕生日に結婚記念日。何か行事があると家にお花を飾る機会が増えますね。お花の中には猫が口にすると中毒症状を起こすものもあります。我が家のカイちゃんは突然何度も嘔吐をし、ご飯を食べなくなりました。なぜだかわからず病院に連れて行きました。看護士さんから「何か変なものを食べたかな?心当たりありますか?」と聞かれたのですが、変わったものは与えておらず(外で食べていれば別ですが・・)カイの行動をよくよく思い出してみました。そういえば、母が玄関に生けた生け花のお水を飲んでいた!!何のお花ですか?と聞かれるので「リンドウです」と答えたところリンドウには中毒性があり、生け花の水を飲んでも中毒症状が出るとのことでした。お薬と注射で元気になりましたが、猫ちゃんに辛い思いをさせないように飼い主が気を付けなければいけません。その他ではユリが生けてある水でも中毒症状が起こる場合があるようです。    カラー:葉液に毒があります。(嘔吐、口の中やのどに炎症が起きます)かじらないように気を付けてあげましょう。   アロエ:葉液に毒があります。下痢、体の冷えを起こします

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hiromi

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菅藤裕美(すがとうひろみ)です(有)菅藤養鶏場で生産管理、配達などしております。reggae大好き☆猫ちゃんも大好き☆海外ドラマ大好きで構成されています。趣味はフラメンコです