三原市久井町で行われた「御福開き はだか祭」に行ってきました。
毎年、行われているのは知っていましたが、あまり興味がわかず行ったことがありませんでした。

今年は久井町で薬局をされている新歩一さんたち同級生が世話役ということで、いろいろ話を聞いてるうちに
行ってみたくなったので、行ってきたよーーーー!!!

友達にも会いました♪

フードコーナーで友達ががんばってました
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神社へ上がる道のところでma-maむかいさん営業中♪
この日は団子(きなこ・みたらし・抹茶)だったかな?
みてみて、炭で焼いてんの!!
1本いただきました~~香ばしくて美味しかった^^
お祭の日に食べるこういうのって美味しくてすごくいい思い出になるんだよね~~

それと、モツ煮込みもあってね☆
帰りに最後だからって汁も多めに入れてくれた^^
モツは柔らか~~く煮てあるの
それでね、
その汁に、帰ってうどん入れて食べたら、、、

超絶うまい!!!

これ、商品化して~~(笑)
香~~ありがとう!!とっても美味しかったよ~~

フェイスブックで、神石高原ポークのゆり子さんが来てることを知って連絡を取ってみたら階段を上がったところで待ち構えてくれてた~~

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って私のためだけじゃないけど(笑)
お知り合いが出られるそうで、激励のためにずっと階段を上がったところに折っちゃったんです。
ゆり子さんは3回目?だったかな。いろいろ説明してくれちゃって楽しかった~~
て感じで御福木が投下の21時が近付いてきました

裸まつりってこんなの!

はだか祭というくらいだから裸なんです。
全裸じゃないよ
フンドシを締めてらっしゃいます。

祭って、チームごとに法被を揃えますよね?
はだか祭りにも参加チームがいろいろあって、フンドシを揃えているんです。

フンドシの色をそろえて
前に下がってる部分にチームの名前が入っています。

階段を上がってきた内海君を「がんばってねー」
と見送って、私も怪我しない程度の近くに行って見ました

やぐらから神主さんがお福木を投下します

2本のお福木が投下されます。
赤い布と白い布に包まれたものが1本ずつ。
まずは赤い布に包まれた御福木から

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御福木が投下されると、男たちがぶつかり合いながら奪い合います

そうすると写真のように水をかけるんです

この寒いのに!!!

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なんでかというと
体と体がぶつかり合うとすれて痛いんだそうです
水をかけるとぶつかっても痛くないようにするためなんだそう

湯気出てるの分かりますか?
水をかけられても体の熱でこんなんなるんですね~~

2本目の白い布に包まれた御福木のほうも案外あっさり終わって
帰ってくる男たちの波の中に偶然、内海君発見!!

ずぶ濡れで息も上がってて、
そのすさまじさがわかる

そしたら

フンドシの中から

白い布。

それを少し裂いて渡してくれました

「ん?」

よくわからんけど、多分これって

めっちゃご利益あるやつよね!!!

そう思ったので、
ありがとう、と、そのままコートのポケットに入れて
家に帰りました。

なおい布というそうです

調べてみたらお福木を包む布のことを、地方によって呼び名が違うかもしれませんが
「なおい布」って言うらしいんです。

これをもらうと
「厄除けになるそうなので肌身離さず持って歩くとよい」
とされているそうです。

わーなんかすごいもの頂いちゃった♡
しかもね、奪い合ったものだから
めっちゃパワーあるものだと思いません?

布は水浸しだったので、部屋に干しました
さて、どうやって持ち歩こうかな~と考えたんです。

お財布に入れる?
いつも持ってるかばんに結びつける?入れる?

んーーーなんかどれもしっくりこないなぁ。。。

せっかくなのでお守りに入れよう!!
と思い立ち、翌日、広島の護国神社に行ってきまして
お守りを買ってきました

2017-02-19 15.52.29

 

この中に小さく丸めてもって歩くことにしました。

ありがとう~~

 

 

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hiromi

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菅藤裕美(すがとうひろみ)です(有)菅藤養鶏場で生産管理、配達などしております。reggae大好き☆猫ちゃんも大好き☆海外ドラマ大好きで構成されています。趣味はフラメンコです