「最近、寝ても疲れが取れない…」

「なんとなく体が重だるい…」

そんな時、冷蔵庫を覗いてみてください。
そこにある「卵」こそが、あなたの救世主になるかもしれません。

今回は、身近すぎて見落としがちな卵の「すごいパワー」と、
疲れを吹き飛ばす食べ方のコツをご紹介します!


■ なぜ「疲れには卵」なの? 3つの秘密

卵が「完全栄養食」と呼ばれるのには理由があります。
特に疲労回復に欠かせない成分がギュッと詰まっているんです。

1. 体を修復する「アミノ酸スコア100」

筋肉や内臓、免疫物質を作るのはタンパク質。
卵はアミノ酸のバランスが完璧(スコア100)なので、
疲れた体を効率よくメンテナンスしてくれます。

2. エネルギーを生み出す「ビタミンB群」

いくらエネルギー源(糖質)を摂っても、
それを燃やす「火種」がないと力が出ません。
卵に豊富なビタミンB1は、その火種の役割を果たし、
だるさをスッキリ解消してくれます。

3. 肝臓を助ける「メチオニン」

飲みすぎやストレスで肝臓が疲れていると、
全身の倦怠感につながります。卵に含まれるメチオニンは、
肝臓のデトックス機能をサポートしてくれる頼もしい味方です。


■ 【体調別】効果を最大化する「食べ分け」ガイド

実は、卵は「火の通し方」で消化の早さが変わります。
今の体調に合わせて選びましょう。

あなたの状態 おすすめの食べ方 理由
胃がもたれている 半熟卵・温泉卵 消化が最も良く、約1.5時間でエネルギーになります。
とにかくパワーが欲しい 納豆卵ごはん 納豆の栄養と合わさることで、スタミナ効果が倍増!
栄養を逃したくない 生卵 熱に弱いビタミン類を丸ごと摂取できます。

■ さらに効果を高める「ちょい足し」のススメ

卵には唯一、「ビタミンC」と「食物繊維」が含まれていません。

これらを補うために、
以下の食材をセットにするのが正解です!

  • ブロッコリーやほうれん草(ビタミンC補給)

  • キャベツや海藻(食物繊維補給)

これだけで、栄養の隙がない
「最強の疲労回復メニュー」が完成します。


■ 最後に:頑張る自分に、卵をひとつ。

忙しい時は、コンビニのゆで卵ひとつでも構いません。

「あ、今日疲れてるな」と思ったら、まずは卵を食べて、体を労ってあげてくださいね。

ふみちゃん家のたまごは

にわとりにアミノ酸を豊富に含むビール酵母や海藻成分配合の飼料を与えています

解放鶏舎で鶏を育て生産しています

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ヒロミ

ヒロミ

代表取締役(有)菅藤養鶏場
菅藤裕美(すがとうひろみ)です(有)菅藤養鶏場 代表取締役
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4匹の猫と暮らしています