お店に卵はたくさんあっても
日常でにわとりを見ることがないのが日本

たまに見ることがあるとすれば
テレビのニュース映像で流れる
卵の価格高騰のときの
養鶏場の様子ではないでしょうか

こんな感じのね

あなたのたまごライフを応援します
ふみちゃん家のたまご
コッコことすがとうひろみ(菅藤裕美)です

にわとりの祖先は恐竜?!

にわとりというと昨年知ったことなんですが
恐竜が進化したものらしいですね
生き残るために小型化していったということ

それを裏付けるように
発見された化石に
羽毛がついていたようだ

それで最近の図鑑には
羽毛が描かれているものがある

私が子供のころ見た
図鑑での恐竜の皮膚は
ごつごつした
なんとなくザラザラ
したような感じのイラストで描かれていた

現在の鳥は
ティラノサウルスから
派生したということが
考えられている

ティラノサウルスといっても
数種類いるらしく
小型のティラノサウルスの
仲間だということだ

それと
指の数が
にわとりと同じ3本である
ということでも

にわとりの先祖が
恐竜であるとされている
理由のようです

捨てるところがないにわとり

養鶏という産業は
捨てるところがない

私は次のように考えている

養鶏は貧困と飢餓に苦しむ国には
とてもいい産業ではないか

卵→もちろん食べれる、販売してお金に換えることができる

にわとり→肉にできて食べれる。販売することもでき、お金になる
ヒヨコを販売してもいい

鶏糞→乾燥して畑にまくことができる
作物によっては合わないこともあるかもしれないが
やせた土地に混ぜることで、作物の生育がいいのではないか

一度にうまくいかないかもしれないけど
段階的に飢餓がなくなると思う

ただ、問題はたくさんある
・にわとりが食べる餌は確保できるのか
・水に困っている地域では
にわとりに飲み水がまわるのか
・略奪などが横行する国では盗まれることもある
・日本にはいないような動物ににわとりが襲われることが
あり、数が減ったり思うように育たないことがあるかもしれない

にわとりというと
私はそんなことを考えているのです
日本が戦後、卵という栄養のある
食べ物を食べて高度経済成長期を
支えてきたように
貧困、飢餓がある国が
なくなっていけばいい

ふみちゃん家のたまごは

にわとりにアミノ酸を豊富に含むビール酵母や海藻成分配合の飼料を与えています

解放鶏舎で鶏を育て生産しています

太陽の光と自然の風が吹き抜ける鶏舎です

にわとりさんがとても元気に育つ環境です

有限会社菅藤養鶏場
電話 0847-39-1700
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ヒロミ

ヒロミ

代表取締役(有)菅藤養鶏場
菅藤裕美(すがとうひろみ)です(有)菅藤養鶏場 代表取締役
ふみちゃん家のたまごを生産販売しています
好き♡ウンザ部、村民、610、ラスベガス
4匹の猫と暮らしています