特捜部Qシリーズをご存じだろうか

スコットランド、エディンバラを舞台にした
ミステリー小説が映画化されたもの

なんというか
重苦しく閉鎖的な独特の世界
どれも陰湿というか
眼をそむけたくなる
話の展開や映像があります

映画の1作目からハマりましてね
カールは孤独で人嫌い
じぶんには関係ないことは
関心がないのかと思いきや
かかわった人には
どこまでも愛情深く
犯罪者を憎み追い詰める姿が
私は好きです

初代のカール役
ニコライ・リー・カースに
ずっとカールをやってほしかったんだけどな
途中で変わっちゃったよね

カールは右側

そんな特捜部Qが連続ドラマとして
ネットフリックスで配信が始まったというので
早速見ております

映画の順番通り
「檻の中の女」
これもね、
被害者と犯人の接点が
最後のほうまでわからんし
なんで閉じ込められとんか
わからんしで
恐怖しかないわけです

はい、寒波到来中だし
家で一気見するのも良いのでは
ないでしょうか

スコットランドの卵料理

特捜部Qシリーズは
まったくもって
平和なシーンは出てきません

食事のシーンすらほぼない
なんかかじってるくらいならあったかな?

スコットランドの卵料理といえば
スコッチエッグ

聞いたことありますよね
ひき肉でゆでたまごを包んで揚げた料理

実は私、食べたことないです
作ってみようかな^^

スコッチエッグは
スコットランドの卵料理といいましたが
発祥はスコットランドではない、
というのが濃厚な説のようです

でもなぜか
どこにいってもおいてあるらしい・・・
パブやお店に行ったら必ずあるようです

スコットランドでこれほどまでに愛されている理由は、
主に3つあります。


1. 「究極のピクニックフード」だから

スコットランドは風が強く、天気が変わりやすい土地です。

  • 携帯性:卵が肉の衣で保護されているため、持ち運び中に潰れにくい。

  • 腹持ち:タンパク質(卵)をさらにタンパク質(肉)で包み、脂質(揚げ油)でコーティングしているため、厳しい寒さの中でもエネルギー補給に最適。

  • 温度:冷めても美味しい(むしろ冷めた状態で食べるのが一般的)ので、アウトドア好きのスコットランド人に重宝されました。

2. パブ文化との親和性

スコットランドといえばウイスキーやビールですが、
パブで「酒のつまみ」としてこれほど完成されたものはありません。

  • 塩気と脂:お酒が進む味付け。

  • 手軽さ:ナイフやフォークがなくても、
    パッと手に取って食べられる(パブスナックとしての優秀さ)。

3. 「ハギス」バージョンの存在(これが最大の特徴!)

スコットランドでスコッチエッグが独自の進化を遂げた最大の理由は、
中身の肉に「ハギス(羊の内臓の詰め物)」を使う文化
定着したことです。

ご当地化:普通のひき肉ではなく、
羊の胃袋に詰めて、数時間茹でて作ったももの
スコットランドのソウルフードである「ハギス」
「ハギス・スコッチエッグ」は、
今やスコットランド名物として観光客にも大人気です。

ところでハギス、てなにかといいますと
羊の内臓のミンチ

日本ではなかなか手に入りそうにないなぁ

というわけでひき肉を使って
料理をするようです

とうわけで
近々スコッチエッグに挑戦してみます

 

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