卵を買って家に帰って、いつもどこに置かれますか?いまは冬で寒い時期なので冷蔵庫に入れずに外に出してる方もいらっしゃるかもしれませんね。ただ、温度変化でたまごが結露するということがありますので気を付けてください。卵が結露すると卵殻(卵の殻)が柔らかくなるという現象が起こります。鮮度にも関係しますので暖房がつく場所は避け、例えば廊下など暖房を付けないから温度がなるべく一定というような場所がいいですね。・・・となるとやっぱり冷蔵庫がベストということになってきます。

冷蔵庫に置くときはどこに保管しますか?

ドアポケット?野菜室?本体側?鮮度を保つためには温度変化をなくすことで保つことができます。冷蔵庫にはドアポケットにたまごを入れるためのケースがついていることが多いですが、実はドアポケットじゃないほうが卵のためにはいいのです。どうしても開け閉めしてしまう冷蔵庫、そのたびに温度に変化が出てしまうのがドアポケットです。冬の時期はあまり気にされなくてもいいですが、夏になると回数が増えますね、「麦茶」「ジュース」「ドレッシング」「めんつゆ」etc…生活している以上、仕方がないことです。だってのど渇きますし、ジュース飲みたいし、そうめん食べたいですから。じゃあ、たまごを移動してあげましょう!本体側の棚に、パックごとが理想です。賞味期限の印字されているラベルも開封後たまごを食べきるまでは取っておいていただくと、「いつまで大丈夫か」というのがよくわかって安心して食べていただけます。いつ買ったものか分からなくなって、廃棄してしまうというのも防げます。ドア側だと開け閉めのたびに多少の振動がありますのでヒビが入ってしまうようなこともあるかもしれません。棚なら静かにとればヒビが入ることは少ないですね。最近では、節電で冷蔵庫カーテンもありますね、その奥にたまごがあるとさらに温度の変化を受けにくく良いと思います。最後の1個まで美味しく食べてくださいね

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hiromi

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菅藤裕美(すがとうひろみ)です(有)菅藤養鶏場で生産管理、配達などしております。reggae大好き☆猫ちゃんも大好き☆海外ドラマ大好きで構成されています。趣味はフラメンコです