先週の庄司悟のカウント魂に出演されたリスナーの方が「コレステロール値があがるから卵あんまり食べないようにしてるんです」と言われました。

違うよーーーーー!!!卵食べてもコレステロールあがらないよーーーー!!!

コレステロールの誤解

1913年にロシアの理病学者の実験で、ウサギに大量のコレステロールを投与したところ動脈硬化が起こった、ということからコレステロールを豊富に含むたまごが悪者にされるようになりました。動脈硬化を起こしてしまうのはLDLコレステロールが酸化した酸化コレステロール。卵を食べても酸化コレステロールが大幅に上がることはありません。

コレステロールの役目

コレステロールが少ないと、食事の資質の吸収、排せつのコントロールができないために血中に高いまま残ってしまいます。そして卵に含まれるレシチンが胆汁での乳化を助け、コレステロールがうまく消化できるようにもサポートしてくれます。コレステロールが高くて卵を禁止されている人たちが卵を食べないことでコレステロールのメリットを受けられないのはもったいないと思います。コレステロールが少ないとストレスにも対処できなくなります。脳内物質が減少することで、うつや精神不安も出ます。

佐藤智春著 「卵を食べれば全部よくなる」より抜粋

食卓の人気者 卵は良質のタンパク質で新歩一治子先生が解説してくださったように、身体はタンパク質でできています。髪の毛、皮膚、内臓に至るまで。タンパク質はとっても大事。そしてたまごは良質のタンパク源なんです。卵を食べてもコレステロールはあがりません。ぜひぜひ今日からでもしっかり卵を食べてください。1日2個は必要ですよ(^^♪

 

 

 

ふみちゃん家は毎日卵2~3個が当たり前です。

 

 

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hiromi

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菅藤裕美(すがとうひろみ)です(有)菅藤養鶏場で生産管理、配達などしております。reggae大好き☆猫ちゃんも大好き☆海外ドラマ大好きで構成されています。趣味はフラメンコです