初めてレストランで「モーニング」を食べました、河内です。なんだか緊張しました(笑)実家に住んでいると朝食を食べに行くということがないので今まで行ったことがありませんでした。日曜日は四季園にしおおたさん、夢高原市場さん、ツートンさんは道の駅にてそれぞれ配達がありましたので早く家を出てモーニングをいただいてきました(^^♪私がモーニングを食べたのは、世羅町にある「キッチン風見鶏」さん。最近、ふみちゃん家のたまごを使っていただいています☆秋のメニューでも卵を使った料理をされるそうですよ~~たのしみだな♡朝食を作ってもらうってなんか贅沢で素敵♡とってもおいしかったです☆

ラッキーたまご始まってます

黄身が2個入った卵を「双卵」または「二黄卵」といいます。ふみちゃん家では「ラッキーたまご」と呼んでいます。見る道具がないのでこれは2個はいっとるなと思ったら別にとっておきます。「なんでわかるの?」とよくご質問をいただきますが、それは卵の大きさが他のと比べて全然違うからです。初たまごというのがありますが、にわとりは卵の産みはじめは小さい卵を産みます。そして少しずつ大きくなっていくのです。なので、2個だろうというのは大概当たります。そう、勘です!!なので、すべてがラッキーたまごではないことがあります。ラッキーがたくさんあったらラッキー☆っておもってください♪

ふたご

どうして黄身が2個のが産まれるんでしょう?

人間にも双子が生まれてくるのと同じで普通のことです。鶏の卵巣から2個の卵胞(卵黄)が同時に排卵されたり、先に排卵された卵胞がまだ卵管の上部にあるときに、再び排卵され複数の卵胞が輸卵管を通っていくときに、卵白に包まれてしまいそのまま一つの卵殻(卵のカラ)で産卵されることがあるからです。卵を産みはじめのにわとりが産みます。
これは迷信ですが、「双子のたまごは縁起が悪い」と言って嫌う方もいらっしゃいますね。年配の方に多く感じます。大丈夫、何の心配もいりませんので食べてみてください。

安芸高田市吉田町川本の自動販売機、道の駅世羅、四季園にしおおた、せら夢公園で販売しております。年中ない商品です、お早めにお買い求めくださいね☆

The following two tabs change content below.
hiromi

hiromi

菅藤裕美(すがとうひろみ)です(有)菅藤養鶏場で生産管理、配達などしております。reggae大好き☆猫ちゃんも大好き☆海外ドラマ大好きで構成されています。趣味はフラメンコです