たくさんのお問い合わせをいただいております
大寒のたまごの販売について

2026年のふみちゃん家のたまご
大寒のたまごの販売はありません

楽しみにしていた方には申し訳ないのですが・・・

販売しない理由

1月20日の卵なら普段と変わりないのになぜ?

と思われたのではと

鶏は主に朝の6時頃から産卵をして
朝の10時頃がピークになります

しかし、すべての鶏が
その時間に産むわけではありません

午後から産む鶏もいます
そして集卵のタイミングもあり
集卵したあとに産まれた卵もあります

つまり、集卵後に産んだ卵は
昨日のたまご

通常通り集卵をすると
20日集卵分には
20日の卵と19日の卵があるわけです

なので毎年、
大寒のたまごのときだけは
前日19日の卵を取りきって終わっていました

だから19日の集卵作業が
ひと手間あるわけです

まぁそのひと手間をするのが
ちょっともういいかなと思いまして・・・

それに大寒のたまごを販売することにすると
どうしても卵が足りなくなって
販売機をお休みすることになっていました

販売機には前日の卵を持っていけばいい
なんてことはしたくないし
作業として間に合わないし

販売機のお客さんは
あまりそういった大寒のたまごみたいな
イベントに興味がないかたが
多いかなと認識しているのですが

やはり、販売機で大寒のたまごを
購入したい、その日に行けば買えますか

というお問い合わせを毎年いただいていました
そういったお問い合わせをいただくたびに
いつもご利用いただくのに
こんなときだけ予約にして
販売機で販売しないなんてどうなんだろう・・・

という気持ちがありました

なので今年は
大寒のたまごとしての販売はありません

20日の卵と19日の卵が混在した
ほぼ大寒のたまごです

あまりこだわりなく
この時期にみんなで元気に過ごすことができている、
ということに感謝して
ふみちゃん家のたまごを食べていただけたらと
考えています

寒の入りからは「寒たまご」になります

1月5日から寒の入りとなり
1年で一番寒い時期になります

1月5日から立春の2月4日までを
「寒中」と呼んでいます

寒中に産まれた卵は
『寒たまご』と言われており
こちらも健康祈願などと
言われています

そのなかで最もラッキーなのが
大寒のたまご、というわけなのです

なのでみなさん
知らず知らずのうちに
寒たまごを食べているのです

なので今年も元気です^^

そんなわけで
寒中のたまごもしっかりたべて
元気に冬を乗り切りましょう!

ふみちゃん家のたまごは

🥚にわとりにアミノ酸を豊富に含むビール酵母や
海藻成分配合の飼料を与えています

🥚解放鶏舎で鶏を育て生産しています

太陽の光と自然の風が吹き抜ける鶏舎です

ふみちゃん家のたまご
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ヒロミ

ヒロミ

代表取締役(有)菅藤養鶏場
菅藤裕美(すがとうひろみ)です(有)菅藤養鶏場 代表取締役
ふみちゃん家のたまごを生産販売しています
好き♡ウンザ部、村民、610、ラスベガス
4匹の猫と暮らしています