3.11 東日本大震災が起こった日
あの日のことはよく覚えていて
農場から帰ってテレビを付けたら
いきなり津波の映像
んん?
いまの時間ドラマか映画をやっとる
時間だっけ?
と、ほかの曲にチャンネルを
変えてみた
しかしどこも津波の映像
「え?これって今起こっとることなん!?」
仕事をしていたから
17時近くまでテレビもラジオも
付けていなかった私は
驚いて、そして背筋が寒くなった
釘付けになってみていると
山の上に避難した人の映像が
ながれた
大きな雪が降っていた
何もないところで
どうやって一晩過ごすのだろう
寒くてどうしようもないんじゃないか
食べるものは?
など、不憫でならなかった
災害時の食べること
道路が寸断されてなければ
物資が届き、
炊き出しも行われ
食べるものはある
避難所に行かなかったとして
インフラはどうなっているだろうか
地震の場合、
断水が考えられる
水の配給があっても
節約して使わなければいけない
水を使わない保存食も
開発されている
缶詰などはそのまま食べることができる
じつは卵の缶詰もあるんです
だし巻き玉子
とりたま大根
保存食の備蓄に
卵があれば
いざというとき
食事の時間が
楽しくなるかもしれません
そして栄養があります
お玉1杯の水でゆで卵の作り方
まだ自宅で料理ができる場合
水をお玉1杯でゆで卵が作れる
作り方です
この作り方は、クックパッドに載っていたものです。
クックパッドでは1個だけ作ってありましたが、
家族で暮らしている人のことを考えて
4個で作ってみました。
①卵を常温に戻しておきます。
②お玉1杯の水と卵を鍋に入れます
③蓋をして過熱をはじめます(すぐに沸騰します)
④沸騰したら弱火で6~8分加熱して火を止め、加熱時間と同じ時間だけ蒸らします。
※蓋は絶対にとらないこと
8分+8分でかたゆで卵が出来上がりです♪
お水はほぼなくなります。
4個ともかたゆで卵ができました^^
ゆでたまごの賞味期限は3日程度です
保存食ではないので早めに食べましょう
災害はいつ起きるかわからない
だから最大の備えが必要
たくさんの不便がある中での生活は
想像を超える大変があると思います
その中でも
体調を崩さないように
栄養のあるものを食べることができれば
きっとやっていける
犠牲になられた方のご冥福を
お祈りいたします
ふみちゃん家のたまごは
にわとりにアミノ酸を豊富に含むビール酵母や
海藻成分配合の飼料を与えています
解放鶏舎で鶏を育て生産しています
太陽の光と自然の風が吹き抜ける鶏舎です
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