鶏がいなくなってもヒマではないのです。むしろ忙しい!!次のヒナが入る日はもう決まっているので、それまでに掃除・修理をしなければいけません。

敬産鶏が出荷された後の鶏舎は、掃除をします

廃鶏出荷後

ケージの中についたフンをおとしたり、餌箱についたカリカリの餌をおとしたり。他の鶏の集卵があるので、ずーーーっと掃除ができるわけではありません。なので、外部の人に手伝ってもらいます。2日間3名ずつ来ていただいてケージの糞落としをしてもらいました。さすが作業が早くてびっくり!!5列あるうちのほとんど終わっていました。ありがとうございます。本当に助かりました。

掃除するのは1列4段ケージが5列。88mx2往復が5回。長い・・・ひたすら長い…(笑)

掃除V

 

笑ってるけど先が長い(笑)私が持っているのは、餌箱掃除に使う、カリカリを落とす道具です。ほうきでゴミを掃きながら進んでいきます。

掃除2

こちらの道具は糞を落とす道具です。父:秀雄さん手作り。この先の大きさが絶妙で、大きすぎても小さすぎてもうまく落とせません。多分、ケージ網の大きさに合わせてあるので、それぞれの養鶏場ごとに大きさが異なるのかなーとか思いました。フン落としは終了。餌箱の掃除に取り掛かりました。

毎回、準備がヒナの導入日まで間に合うかどうか、気にしながら日々遅くまで掃除をします。うちは全体で4万3千羽なので、年に1~2回しか敬産鶏の出荷がありません。なので、掃除がなれてなくてなかなか進まないのです。一苦労・・・。けど頑張ります!!

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hiromi

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菅藤裕美(すがとうひろみ)です(有)菅藤養鶏場で生産管理、配達などしております。reggae大好き☆猫ちゃんも大好き☆海外ドラマ大好きで構成されています。趣味はフラメンコです