ビックリなタイトルですが、大丈夫です。倒れて救急車で運ばれたその日の夜には帰ってきました。母は昔から歌が好きで、仕事の合間に大会に出場して毎回入賞し、自宅にはたくさんのトロフィーがあります。最近は年齢とともに少しずつ声量が減ってきたのを気にして、ボイストレーニングに通っています。そう、レッスン中に倒れたのです。崩れ落ちる母を先生が支えてくださり、すぐに救急車で病院に運ばれて事なきを得ました。CTの結果、脳梗塞などの疑いはなく低血糖と低血圧?ステロイドや肺炎になって以降飲み続けている抗生剤の副作用?で酸欠になり倒れたようです。先生や事務所のみなさんがすぐに救急車を呼んでくださったことで、無事に帰ることができました。これがレッスンが終わって帰る途中の運転中だったり、駐車場で倒れてそのままになっていたりとかいうことじゃなかったことが幸いでした。ヨシオカ楽器のみなさんありがとうございました。

いつ誰がどうなるかわからない

昨年、父が機械で指を怪我したり、今年は母が肺炎で入院、先日の救急搬送と突然の出来事でびっくりします。そんなことがあるたびに、「私ちゃんとできるだろうか」と気になる始末。今回のことで父が「いつ誰がどうなっても分かるようにしておかなければいけない」そう、みんな元気だとそんなことは気にしないで過ぎていく。というか考えたくないのかもしれない。いつかは訪れる現実なんだけど。こんなことがあるたびにまだまだ私は両親への依存度の高い仕事の仕方をしているなとつくづく思い知らされます。

今の仕事プラス母の仕事?母は農場で仕事をすることはほとんどありませんが自宅で事務をしてくれています。それと家のこと。小さい会社でも事務的なことは案外あるものです。簿記は一時期私が担当していたこともあるのでわかりますが、実働しながらこれも?となると不安が。。。私はパソコンでやりたいのですが、税理士さんがなぜか手書きを推奨されていまして伝票が全部手書きなんです。。。手書きで間違わなくなるまでパソコンはダメだそうで^^;そのあたり変えたら楽なんだけどなぁ。
あとはノブヒロさんと手分けしてブログの更新、フェイスブックの投稿。。。出来る仕組みを作っておかなくてはいけません。

不安な気持ちは問題と向き合えと言っている証拠。逃げずに挑め私。

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hiromi

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菅藤裕美(すがとうひろみ)です(有)菅藤養鶏場で生産管理、配達などしております。reggae大好き☆猫ちゃんも大好き☆海外ドラマ大好きで構成されています。趣味はフラメンコです