年数が経てばいろんなものが劣化していくのです
老朽化・・・
菅藤養鶏場の鶏舎も例外ではありません
屋根には穴が・・・

当然、下にはにわとりさんがいるわけなので雨漏りすると濡れるし
嫌ですよね。
雨が降ると気温が下がって寒い日もあるし
濡れるとかわいそう

にわとりさんの鶏舎ライフも気になります
ふみちゃん家のたまご コッコこと すがとうひろみです

雨漏りしている下のにわとりさんは移動して過ごしてもらってました(涙)

築28年。あちこち穴があるので、これは一回修理してもらおうということになりました
そんなわけで、私の同級生の大工さんに屋根修理をお願いしました^^

 

屋根材を鶏舎の中から渡して、打ってもらいます

薄いから軽そうに思えるけどけっこう重い
私は一度に2枚までしかよ~持ちませんでした(笑)

手前がひどく穴が開いてるくらいかなと思ってたら
仕事を進めてもらうと、あっちもこっちも穴だらけなことが判明(汗)
穴が開いてない部分もいつかは劣化して穴になるわけだし
うう~ん、、、

『全部貼ってたら金額的にも大きくなるし、
さび止めの塗料を塗っておくと少しは違うよ
貼ったところにも塗っとくと保護になるから』

と教えてもらいました^^

きれいに貼ってくれてありがとうございます
貼った上のほうから雨が侵入しないように
コーキングしてもらいました

同級生が何の仕事をしてるか、ていうのは
同窓会やなんかで聞くことがありますよね
でも実際、職場に行って見ることはないよね

激写

盗撮(笑)
陽光くんが大工さんになって仕事をしてるのは
知ってました
でもこうやってどんな風に仕事をしているかを見るのは
初めて。
社会見学みたいで楽しかったです♪

こんな高いとこ上がってすいすい歩くんだよ

わかりますか?
この高さ・・・。
ちょっとあがってみたけど怖くて立ってられない。。。
さらには屋根の上だから陰がない、、暑いことこのうえない
かなり大変ですぜこのお仕事

陽光くんのほうが私よりずっと先に代表になりました
なので代表先輩^^
同じ町内に住んでても年に1回?同窓会があれば会うか会わないかなので、
同級生だから話せる仕事のこと、いろいろ話をしました

自分より大きなもの、「家」という人にはなくてはならない
大切なものを建てるていう仕事
完成したときの感慨深さはひとしおだろうなぁ

大工さん、職人さんていうのはなり手が減ってきてるんだそう
ハウスメーカーの大工さんて、元ある日本家屋に合わせて切って作って
ていうのは出来ないことがあるみたいで
日本が誇る技術を持った大工さん・職人さんていうのは少なくなってるんだって
そーなん!!じゃー頼める人が減ってきとるじゃん。。。
そんな中で活躍できる大工さんかっこいいぞ!!

なり手が減ってきてるのは畜産業も同じです
将来の夢がにわとりを飼うこと、ていう子ども
ほとんどいないんじゃないだろうか
40代になった私。
なぜこの仕事をしてるのかと問われたら
「卵の価値を伝えることです」と答えます
そう、日本の食を支える大切な仕事です
そんな次世代に伝えたい思いを伝える年齢になったのかー
と、同級生と話す中で感じた5月の終わりでございました

家のお医者さん
(有)井上木材 代表取締役 井上陽光
一般建築業・伐採・製材・素材販売
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ヒロミ

ヒロミ

代表取締役(有)菅藤養鶏場
菅藤裕美(すがとうひろみ)です(有)菅藤養鶏場で生産管理、配達などしております。
獄一門のオメっ子ガウラーです☆
ビレッジマンズストアも好き
猫と海外ドラマ大好きで構成されています。